繊細な色使いのプリザーブドフラワーとは

誰もが好きで愛着のあるお花と言えば生花が一番で、他には造花やドライフラワーを思い浮かべます。ところがあまり知られていない花で、とても繊細な色使いと大変長持ちする花としてプリザーブドフラワーが注目されています。


プリザーブドフラワーとはどんな花か?

フランスで生まれたプリザーブドフラワーは、新鮮な花を脱色液に入れた後に特殊な潤滑液入り着色液に付けて完成させます。繊細な色付けは着色液を生花が吸い上げることで出来上がるため、着色の色合いにより美しい色取りとなります。花は新鮮な生花を使用していますので、生花と全く遜色のない質感で楽しめます。又、水をあげる手間も必要なく、保存条件によっては一年~数年に渡ってみずみずしさを保ち続ける素敵な花です。


人気がありこれから先も注目される花です

今まで主流の生花は寿命が短く、1週間もすると枯れてきます。又、造花は長持ちしますが繊細な色合いや質感が今一です。それに対してプリザーブドフラワーは、生花の質感と生花以上の繊細な色合いを演出し、手間いらずで大変長持ちします。贈り物にすればいつまでもその美しさを鑑賞いただけ、心から喜ばれることでしょう。現在ではブーケ風の形や鉢花風など、色々なタイプが登場して来ています。これから益々注目される花だと思います。

24. 3月 2014 by skadmin
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