プリザーブドフラワーをアレンジして贈ろう

花屋で花束を作ってほしい時には、店員にお願いすると花束を作ってもらう事が出来ます。
しかし、プリザーブドフラワーはそう言う事が出来ずデザインされているものが多くアレンジしてもらう事が出来ない点がネック。確かに店で売られている商品はそうなのですが、自分で手作りしてしまえば好きなようにアレンジすることが可能です。最初からプリザーブドフラワーを作るのは大変ですが、花材を購入してしまえばあっという間に作ることが出来ます。花材は通販サイトで購入できますので、好きなお花を集めて色々アレンジをしてみませんか。アレンジはその人次第で大きく変わってくるものですから、新しい発見をすることも出来るでしょう。
目ぼしい商品を見つけることが出来ずに悩んでいる方も、自分好みに作ってしまう事が出来るのでおすすめです。慣れるまでは大変ですし失敗してしまう事もあるでしょうが、少しずつ慣れてきて作る楽しさを味わえるようになるはずです。


プリザーブドフラワーでキャンドルを作る

自分で花材を利用してアレンジすることが出来るという事は、それだけ様々なものに用いることが出来るという事です。
バスケットを購入してきてそこにプリザーブドフラワーの花材を上手に飾り付けて素敵なバスケットに変えることが出来ますので、お部屋の印象もまた少し変わってきます。
中でもおすすめなのはキャンドルです。普通のシンプルなキャンドルにプリザーブドフラワーを少し付け加えるだけで、店に売っているようなものへと変えることが出来ます。使用する色にもよりますが明るくて可愛らしいものから、シックで落ち着いたものまで作ることが出来るので楽しいです。自分用として楽しむだけではなくて、友人などに贈ることも可能なので活躍してくれる幅が広がります。
すでに完成されているキャンドルも数多くありますが、時には自分で作ってプレゼントしてあげるというのも素敵な事ではないでしょうか。


バルーンの中に入れてみる!

誕生日や結婚祝いとして贈られることが多いバルーンプレゼント。
バルーンの中にはちょっとしたぬいぐるみや生花が入れられていることが多く、バルーンを割って取り出す仕組みになっています。そのまま飾ることも可能ですがバルーンがしぼんでしまう、中のお花がしおれてきてしまうということがあります。そんな時は、バルーンの中にプリザーブドフラワーを入れてみましょう。生花は美しさを保てる時間が短いです。ですが、プリザーブドフラワーにしてしまえば、バルーンがしぼんでしまってもお花は大丈夫ですから長く飾ることが出来ます。もともとバルーンの中にプリザーブドフラワーが入れられていることがありますが、店によってはオーダーメイドが可能なので、その際相談してみるのが良いです。

17. 9月 2015 by skadmin
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