プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いは?

皆さんはプリザーブドフラワーとドライフラワーの違いについてご存知でしょうか?
ドライフラワーは自然乾燥させたものを指しているそうで、プリザーブドフラワーはお花の水分を抜いて特殊な液体を吸わせて作っている物だそうです。
プリザーブドフラワーは長持ちする様に加工されたお花の事なんです。
美しさをいつまでも保つことのできるものですので、非常に人気のあるお花なんです。
ただ、お水を与えてしまいますと脱色してしまいますので注意して下さいね。


プリザーブドフラワーは枯れないの?

皆さんの中にはプリザーブドフラワーは枯れないのか?と疑問に思っている方もいらっしゃるかとおもいますが、そういうわけではなくあくまでも枯れにくいお花です。
取扱い方がひどいと傷んでしまいますので長く保てません。
ですので、生花と同じよう丁寧に取り扱っていただく必要があります。
繊細なものですので、大事に扱うようにしていただければと思います。
ケースの中に入れたままにしておいた方がさらに長持ちするかと思いますよ。


どれくらい保てるのか知りたい

このお花は2~3年美しい状態を保つことが出来るみたいです。
保存の状態が良ければ10年は楽しめると言われていますので、非常に長い事保つことが出来ます。
少しずつお花の色が変化してきますが、それもプリザーブドフラワーの魅力の一つだそうですので楽しまれるのが良いかと思います。
少しずつ色が変わってくるのは見ていて楽しいですし、一緒に同じ時間を生きているという事ですのでなんだか家族みたいですよね。

18. 2月 2014 by skadmin
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