まだ新しいプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーと聞いただけでは、分からない人も少なくないと思います。実際にお花を見ると、知っているという人は多いのではないでしょうか。人気の高いプリザーブドフラワーの歴史はまだ浅く、日本に上陸して約20年となります。


プリザーブドフラワーの誕生

ブリュッセル大学とベルリン大学、フランスにあるヴェルモント社により研究を重ね、1991年プリザーブドフラワーの開発に成功し、ヴェルモント社が長寿命の切花製法として国際特許を取得しました。パリで発表したのをきっかけに、プリザーブドフラワーはヨーロッパの各地で注目され、人気と共に人々の暮らしの中でも定着していきました。その後1993年、日本高級インテリア市場国際貿易展に出展され、初めて日本にプリザーブドフラワーが上陸しました。


増え続けるプリザーブドフラワー

始めて日本に上陸したプリザーブドフラワーはベルギー産のものですが、日本でも生産を始め2002年に国産のプリザーブドフラワーが誕生しました。すぐに人気は広まり、ギフトとして様々な用途で利用されるようになりました。現在ではプリザーブドフラワーの本や教室、通信講座などがあり自分達でプリザーブドフラワーを作成する人も増えています。加工技術の向上により、年々新しい種類の花が出るプリザーブドフラワーの人気は、これからも増え続けるでしょう。

19. 2月 2014 by skadmin
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